体験教室@六甲教室

今日は体験教室に3人の2歳児さんが来てくれました。

紙版画をやりました。
初めはハサミの使い方をしっかり教えながら紙をちょきちょき。
だんだん上手に使えるようになってたくさん紙を切ってくれました。
切った紙を新しい画用紙に糊で貼ります。
ちょっと手がべたべたするので嫌がる子もいますね。
でもこの感触もおもしろがってくれる子もいます。
色んな感触を自分の手で確認して欲しいですね。

絵具を出すとみんな絵具に興味津々。
筆で混ぜる感触や色が混ざって行くのが面白いのか
どんどん混ぜて行きます。

筆で塗ったり、ローラーで塗ったりして楽しそうです。

絵具をたっぷりつけたら紙をのせてバレンでゴシゴシ!

何枚も刷って、
最終的には版がすごい色になってます。
みんな楽しんでくれたかな?

体験教室@上新庄(午後)

午後から体験教室に参加してくれたのは1年生と2年生の姉弟。

アトリエの中にある素材をきょろきょろ見ながら何しようか検討中。。

透明なビニール傘を見つけたおねえちゃん。
「これに絵を描いたらどうなると思う?」と尋ねると
「怒られる。。」

「うん、そうだよね。でもココでは怒られないんだよ。描いてみる?」
と言うと、うれしそうに「うん!」と。


ペンを渡して傘の内側に描くようにアドバイス。

小さなカワイイハートや☆マークが並びます。

お花やケーキ、パフェなど好きなものをたくさん並べたアラカルトみたいです。

描き上がったら大事そうにしまっていました。
雨が降ったら使えるけどこの日は快晴。
早く出番があるとイイネ。

色々悩んでいた弟くんも画用紙に水彩絵具で描くことを選択。
海の絵を描いてくれています。

太陽の形がのびのびとしていて良いですね!
魚はカクレクマノミかな?

カニやタコなども仲間入りです。


絵具の使い方もすごく上手で自分の表現したい世界をうまく描けてるなと思いました。
色々と話をしながら楽しそうに描いていく姿が印象的でした。

体験教室@上新庄アトリエ

今日は2~4歳児の体験教室。
うちのケイ(3歳)も一緒になってお絵描きします。

初めにみんなでどんなことをするか相談。
「絵を描きたい?」
「どんな紙に?大きいの?小さいの?」

みんなが「大きな紙に絵具で描きたい!」ということだったので
「じゃ、一緒に用意しよう!」
と、みんなに手渡したのははがきサイズの小さな紙。

みんな「えー!小さいやーん!」とちょっと不満そう。

「まずこの小さい紙にみんなが思ってる『大きいもの』を描いてみて」

するとみんな思い思いのものを描いてくれました。

「こんな小さい紙にもこんな大きいの描けたね。じゃ今度はもっと大きい紙に描いてみよう!」

とやっと大きな紙を用意しました。


パレットに好きな色の絵具を出して、筆で上手に描いていきます。
「このぐるぐるは何〜?」とたずねると
「ダンゴムシ!」

初めはみんな小さめに描いてたけどドンドン大きなものも描きだしました。

今度は大きな刷毛を渡してみます。

すると絵も大きくなるし、色の塗り方もだんだん大胆に!

絵具を飛ばしてドリッピングしたり、ローラーでのばしたり。

たくさん絵具で遊んでみんなすごくイイ笑顔してました!

完成した絵はアトリエの天井に貼ってます。

体験教室@上新庄アトリエ

今回体験教室に来てくれたのは5年生の女の子。

工作が大好きらしいけど、今日は油絵にチャレンジしてみたいと。

早速油絵具の特性を説明し、使い方を簡単に説明。
自分でキャンバスを張ってみてそのキャンバスに実際描いてみます。

サンプル用の写真を見ながら模写。
まずは絵具に慣れてもらうことが目的です。


初めは恐る恐る描いています。
なかなか筆が進みません。

しばらくすると絵具の感触にも慣れてきて
表情にも余裕が出てきました。

たくさんの絵具を筆につけてむにゅ〜っと塗る感触が気に入ったようです。
時間はあっという間に過ぎてしまいました。

制作中に屋上から聞こえるカナヅチの音や他の子の楽しそうな声を聞きながら
「私も工作もしてみたい〜」と目をキラキラさせてくれてました。

翌日から入会して来てくれることになったので
次はどんなものを作ってくれるのか楽しみです。

体験教室@上新庄アトリエ

体験教室に2年生の男の子が来てくれました。

何をしよっか?と尋ねると「工作が好き」と言ってくれたので
紙芯を使って音が出るパイプを作る事に。

実はこのネタ、イタリアから帰ってきたばっかりのヒロコ先生のアイデア。
イタリアで「レミダデー」を視察した時に見た作品に近いものを作ってみようと考えてくれました。*視察の様子はこちら

早速屋上で紙芯に釘を打っていきます。
初めは「ちょっと怖いな〜」と言っていましたが、すぐにコツを覚えて
ひとりでできるようになりました。

紙芯の表面に釘の頭が出ているのが気になるようで、
「触った時に引っかかるのがイヤやな」と。

じゃぁ、表面に紙を貼ろう!と言う事で紙を貼っていきます。

紙を貼り終えたら次は紙にお絵描きです。

昆虫が大好きらしく、色んな昆虫の絵を描いてくれました。
完成したものがこちら!

上からゲンゴロウ、タガメ、カブトムシ、クワガタ、ギンヤンマです。

次は何を入れたら一番良い音がなるかを研究。

小石やシーグラスを様々な大きさで紙芯の中に落としてみて確認しています。
「ガラスの小さな粒をたくさん入れた時が1番良い音がする!」

最後にたくさんの小さな粒を選別しています。

「よし!これで完璧や!」

大満足してもらえたようです。

他の子たちが制作している様子を目の当たりにしてかなり刺激を受けたようで、
「アレもやりたい!コレもやってみたい!」と好奇心にあふれた表情をしてくれていました。

お母さんがお迎えにくると「僕、ここでやりたい!」と言ってくれて、
7月から来てくれる事になりました。

喜んでくれるとやっぱりうれしいですね!

体験教室@上新庄アトリエ

今日は早い時間に1歳半の男の子が体験教室に来てくれました。
最近、1~2歳くらいのお子様を持つお母さんからのお問い合わせが増えてきました。
情操教育の重要性を理解されている方が増えてきたんでしょうね。
うれしいことです。

初めはアトリエの中をきょろきょろしていました。
絵がたくさんあるし、色んな色や形のものが置いてあるのですごく刺激的なんでしょうね。
目がキラキラしていました。

まだしっかり話を聞いて何かをやる。と言う年齢ではないので、
一緒に遊びながら少しずつ興味を持ってもらうことに。

食紅で色水を作って、しょうゆさしでちょっとずつ画用紙の上に垂らしてみます。
自分で垂らしてみたり、指で触って伸ばしたり。

色が混ざったり、線が伸びたりしるとその都度「おっ!」と言う少し驚いた表情を見せてくれました。

後半は4歳〜6歳の子が4人。
紙粘土やビー玉アート、ビーズつなぎなど、各々がやりたいことを探しながら
作業しています。
黙々と自分のペースでやりたいことをやり続ける子、何にでも興味があって
落ち着かない子、様々な反応でしたが、共通してるのはみんなの目に「なにかやりたい!」と言う欲求が見えたこと。
うまく言葉や行動には出せないんだろうけど、材料を探す時、他の子の制作の様子を見ている時の目は「なにかやりたい!」と言う欲求が現れていました。

絵を描きたいのか、工作をしたいのか、本人が気付いていない何か別のことをやりたいのかはまだわかりませんが、こういう目をしてくれる子はやりたいことを見つけた時にすごい集中力を発揮出来ると思います。

その時に、やりたいことをバックアップしてあげることができる環境を作りたいですね。

体験@上新庄アトリエ

昨日に引き続き、今日も体験参加がありました。

3年生の男の子と1年生の女の子の兄妹。
初めはお兄ちゃんだけの予定だったけど、
妹もアトリエの様子を見てスイッチが入ってしまったみたい。

初めは緊張からか遠慮がちなお兄ちゃんと、
自称「やりたがり」の積極的な妹。

妹ちゃんは「絵具使いたい」といって、絵具でお絵描き

「これも使っていい?」とカラーモールを見つけてきて
絵の上にデコレーション。

初めはおとなしく、何をすれば良いかとまどっていたお兄ちゃん。
でもしばらくするとお兄ちゃんも本領発揮!

ペンで描きながら絵のストーリーを説明してくれます。
海に魚や鳥、駅やレストランもあるようです。

アトリエにある他の子の作品に興味津々で
「これスッゲー!どうやったん?」と積極的に他の子にも話しかけてました。

すごくエネルギーが有り余ってるようだったので、

「ノコギリでも使ってみる?」と聞くと

「やるやるー!」

一緒に屋上へ上がり、ノコギリの使い方を説明。
試しに切ってみることに。
もちろん「やりたがり」の妹ちゃんも一緒。

初めてなのでなかなかうまく切れません。
まっすぐ切らないとうまく刃が進まない。
時間をかけてやっと切ることができました。

「これしんどいわー!でもめっちゃ面白い、もっとやりたい!」
と言ってくれました。

ノコギリが得意な5年生の女の子がきて見本を見せると、
あっという間に切り終わって、切り口もまっすぐキレイ。
「すっげ!はやっ!」
と驚いてましたね。5年生の子はそのまま得意気に立ち去っていきましたw

妹ちゃんもチャレンジしましたが、余り時間がなかったのでちょっとだけ。
大きな木を選んだので切りきることは出来ませんでした。
でも途中まではしっかりまっすぐ切れてましたよ。

帰る前にお片付けをしていると、テーブルの上にかわいい粘土の作品を発見しました!
妹ちゃん、他の子達と一緒に紙粘土触ってるな〜と思ったら
こんなかわいい作品作ってたんやね。



体験@上新庄アトリエ

17日、体験教室に参加してもらいました。

お姉ちゃんは造形が大好きらしく、大きな作品を作りたい!と言うこと、
おとうとくんは好奇心旺盛で何でもやってみたい!と言う雰囲気でした。

「どんなことやりたい?」と尋ねると
棚の中に紙粘土があるのを見つけて、
「紙粘土したい!」と言ってくれたので、紙粘土で遊ぶことに。
お姉ちゃんは上手に色を混ぜながら何やら作っています。

細かくトッピングをして
ピッツァ!

ほかにも木片の隙間を利用して
型抜きしてお皿にデコレーションしたり。

おとうと君は紙粘土を一通りコネて満足すると
「これなにー?」とペットボトルに入った染料を発見。

「これに紙をつけるときれいな色になるよ!」と言うと

「やりたいやりたい!」

じゃ一緒にやってみよう!ということで和紙を小さく折り畳んで
ちょっとずつ色を付けていきます。
開いていくと、、、
キレイに染まっています。

何枚か染めて満足したら次は風船を発見。

「これ膨らましてイイ〜?」と聞くので

「イイよ、自分でできるの?」と答えると

あっという間に「プゥー!!」
まだ5歳になったばっかりと言うのに自分で膨らましました。
すごい!

これにも絵を描きたい!
マジックを持ってきて風船にお絵描きも堪能しました。

いろいろやったけど、自発的にやりたいことをしっかり主張してくれるので
うれしいですね。

その間、ひたすら紙粘土で細かい作業を続けていたお姉ちゃんの集中力もすごかったです。

体験教室@上新庄

この時期は体験教室の申し込みや問い合わせが多いですね。

すごく夢中になって制作してくれる子も多いので
そういう子たちの表現の場としてアトリエを活用してくれるといいなぁと思います。

ビー玉で遊んでもらいましたが、すごく勢いのあるキレイな線が出来ました!

最終的には手も使って絵具と格闘しながら大きなハートマークが出来ました。


キレイにまとめることだけが表現じゃない!
うちに秘めた何かが少しだけ見えた気がします。

滋賀県での体験教室

滋賀県大津市にあるPLANTERさんと言うヴィンテージ家具を扱っておられる
お店の中で体験教室を開催させていただきました。

直前の告知だったにも関わらず、5人の元気な子供たちが集まってくれて
元気いっぱいで制作してくれました。

ただ絵を描く、ものを作ると言うだけではなく、
出来るだけ遊びの延長で絵を描いたり、ものを作ったりしてもらいたいと思っているので
体験教室ではよくビー玉を使って絵を描いてもらっています。

初めはフォトフレームを使って自分だけの作品を制作。

その後は大きな箱と画用紙でみんなで遊びます。

あっちに傾け、こっちに傾け、ビー玉がこぼれないように気をつけながら、、
でもやっぱり勢いよく傾けてビー玉はこぼれ落ちてしまいます。

どれくらい傾けるとビー玉が落ちるのか少しずつわかってくると
そーっと傾けてみたり、色々実験してますね。

滋賀県でも教室できるかな?と水面下で色々準備中です。


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