熱射病対策

最近急に夏の日差しになって来ました。

屋上で作業すると日当りが良くかなり暑くなるので、
これからの季節熱中症対策が必要だなと思いました。

水筒を持参してくれる子も多いけど、出来るだけ直射日光を避けれないかな?と思って
UVシートを設置してみました。

今日はかなり風が強かったのでまとめていますが、
作業する時は広げてタープのように使おうと思います。

(追記)
実際に広げて使用してみました。
風もあったので日中でも結構快適でした。
でも油断は禁物ですね。

暑い日はこまめに休憩を!

新学期の始まり

4月ですね〜。
幼稚園も小学校も新学期が始まります。

アトリエに来てるみんなも学年が変わったり、引っ越して行く子がいたり、、、
曜日の変動や、淋しいお別れ、新しいお友達が増えたりと色んなことがあります。

3月は体験教室にたくさんの子が参加してくれて、陶芸ワークショップも大盛況で、
色んなことがあったけど、バタバタしてる間にあっという間に時間は過ぎて
全然ブログ更新出来ていません。

画像の加工や書きかけの原稿を途中保存したままなので、
少しずつアップして行きますね。

今年度からは月・火・水・土(隔週)でアトリエを開放しようと思ってるので、
心機一転頑張ります!

南の国から

 スタッフのテラシマ先生が以前沖縄で収集したサンゴや貝殻を
たくさん持って来てくれました。


テーブルに並べて仕分けしてます。
Ryoはガラスを手に取り「これ食べてイイ?」って。
ダメー。食べれません。

大量です。
これで子供たちのアイテムがまたひとつ増えた。

成長過程

 最近、お絵描き(特に自分で作る塗り絵)にハマってる4歳の娘が
「パパー、丸がいっぱいある紙作ってー!」
と言うので簡単なものをプリントして渡すと、
一生懸命色塗りを始めます。

しばらく見てると力強いタッチでどんどん色を塗って、、、


なんだか以前に比べると色の使い方とか塗り方とかに
意思を感じるようになって来たな〜と実感。

このくらいの年齢の時は変化が著しいので毎日見てても
成長過程がわかって面白いですね。

その頃2歳の息子は大好きな飛行機で影絵遊び。
「ぶーん!ぶーん!」とご機嫌でしたw


これなぁに?

 先日いとこの結婚式に出席した時のこと。

姪っ子が「ねぇこれなぁに?」

高さ60cmくらいの置物をみて質問してきました。

「これはたぶん、、、」
説明する間もなく、「あっ!わかった!ヒマワリの種や!見たことある!」


な、なるほど、確かに色も形も似てる。

でも大きさが、、苦笑

子供の発想って面白いなぁと感心させられたひとコマでした。

読んでほしい本

評価:
ピーター・レイノルズ
主婦の友社
¥ 1,365
(2009-03-25)
コメント:大切なのは「そっくり」に描くことだけじゃない。

大切なものはなにかを再認識させられる一冊です。
子供にも、そして子育て真っ最中のお父さん、お母さんにも
是非読んでいただきたいです。

子供に取って当たり前の感覚が
成長して行く過程で失われてしまうことの恐ろしさ、
そして、その感覚の大切さを改めて実感しました。

既成の固定観念にとらわれず、自分なりに感じること、
表現すること。

いろいろと考えさせられます。

すごいな〜「PhoneBook」

友人のWEBデザイナーから教えてもらったけど、こんなのが出てるみたいですね。
iPhoneと絵本を組み合わせて遊べるなんて面白い!
iPhone持ってないけどちょっと欲しくなっちゃいました。

ライティングテーブル(IKEAの秘密・続編)

IKEAのテーブルを使ってライティングテーブルが出来ました。


この続きですね。↓↓
IKEAの秘密

早速ライティングテーブルを使ってRyoお気に入りの
ハートキャッチプリキュアをトレース。


もう夢中で1時間くらい描き続けてました。

IKEAの秘密

上新庄アトリエの子供用家具を揃えた中にIKEAのテーブルがあります。
カラフルなこのテーブル

ひとつ1000円以下のかなりお買い得な価格でしたが、価格を抑えれる秘密を発見しました!

なんと!中身はハニカム構造の段ボール!


これなら強度はあるし、コストは安いし、エコな感じ。
なるほどうまく考えたもんだ。

なんでこのテーブルの中身がわかったかと言うと画像見たらわかるかも知れませんが
天板を切っちゃったんです。
この中に蛍光灯を仕込んで天板を乳白色のアクリル板に変えてライティングテーブルを作ってます。
子供のラクガキゴコロをくすぐるアイテムになればいいな〜と。

子どもたちの100の言葉

最近勉強しているレッジョ・エミリア教育の中に
非常に興味深いものが有ります。
この詩はレッジョ・エミリア保育の創設者の一人、ローリス=マラグッツィ氏によるものです。

「でも、百はある。」

子どもには 百とおりある。
子どもには 
百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
百いつでも百の聞き方 驚き方 愛し方 歌ったり
理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある
子どもには 百のことばがある
…それからもっともっともっと…

けれど九十九は奪われる
学校や文化が 
頭とからだを ばらばらにする

そして子どもに言う
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ

そして子どもに言う
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう

そして子どもに言う
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと

つまり百なんかないと言う

子どもはいう
でも 百はある



子供たちの感性を大事にしながら共に学んでいきたいと思います。


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