油絵制作STEP2 モノクロの難しさ

モノクロっぽく路線変更してから少し悩み気味。

白と黒に頼りがちで中間色が無くなってきた。

色が少ない分、形のずれやひずみがよくわかるので、
そこでも悩んでるみたい。

少しアドバイスをすると飲み込みが早いので
自分なりに修正していきます。


形がだいぶ良くなってきたかな?
色調も豊かになってきたし、もうひと息です。

油絵制作STEP2 モノクローム

前回とは違う仕上がりにしたいけど、どうしよう?
なんだか背景の色も汚くなったかな〜?と
絵を見ながら悩んでる様子。


「背景の色は渋い感じで面白いのでそれを活かして全体の色をモノクロっぽくしてみたら?」
とアドバイスすると何かピンと来たようで、「そんなことやっても良いんですか?」と目がキラキラ。
どうぞうどうぞ。ダメなことなんてありません。

ちょっとずつ色調を変えていきます。

だんだんモノクロっぽくなってきました。
色が減る分、形や立体感、存在感がしっかり見えてくるかな?

続きが楽しみです。

以前テラシマ先生にもらった油絵のケース、パレットのサイズが違うので
留め具が使えなかったけど、余ってる木材でちょっと修正。
違和感なくパレットサイズに合うようになりました。

油絵制作STEP2 まだまだ続く

油絵制作STEP2でマチエールをたっぷり目につけた作品を2つ同時並行で制作していましたが、
ひとつは途中で放置されていました。

もうひとつは完成しているので、こちらもなんとか完成させたいですね。

改めて見ると形が崩れているのに気付いたようで
形から取り直し。
何度でも書き直し出来るところが油絵の魅力のひとつかな?

背景も塗り直しします。

かなり集中して靴の形を修正しています。

だいぶ修正出来たところで今日は終了。

ここからどう変化していくのかが楽しみです。

油絵 STEP2 仕上げ

油絵2作目もそろそろ仕上がりが見えてきました。

細い筆で細かいところをしっかり描いています。


少し形がおかしくなってきた部分を修正して完成。

実物は結構迫力ありますよ!

油絵制作 STEP2 もうすぐ完成!?

マチエールたっぷりの油絵ももうすぐ完成しそうな雰囲気です。

全体の雰囲気はとれているので、あとは詳細部分の書き込みをどこまでやるのか?
かなり履き込んだ感の靴になってきました。


微妙な色の変化もよく捉えています。

あとはどこで仕上げにするのか?本人の意思を大事にしたいですね。
現状ではまだ納得いっていない様子。

油絵制作STEP2 途中経過後編

なんだか変なタイトルになってしまいました。

苦労しながらなんとか靴っぽくなってきましたが
少しコツを掴んだようで一気に仕上がりに近くなってきました。

モチーフの靴を見ながら
「どこが違うんだろう?」と思案中

靴の中も塗ってみたら?とアドバイスして
少し時間が経ってから見に来てみると、
靴にボリューム感が出ていました。

さらに細かい部分も少し描きたして

気になる背景も少し色を変えてみるようです。

なんだか雰囲気出てきました。
靴の存在感が今までと全然違います。

完成はもうすぐ?

油絵制作STEP2 途中経過

前回の作業で下地にマチエールをつけてみて、
その上に描くとどんな感じになるのか?と言うテーマで実験中です。
下地を生かして何を描こうかと悩んでいましたが、
身近なモチーフで「靴」を描いてみることに。

下地に色もたくさんついているので
全く仕上がりのイメージが出来ないようです。

とにかく少しずつ色をのせていきます。

思うように筆が進みません。

どうなるんだろう?と言う不安感が絵にも出てますね。

新しいアイテムも手に入れました。
テラシマ先生からプレゼントされた3種のメディウム。
オイルと違って粘度が高いので、絵具をしっかり盛りながらの
固着に適してます。

これを使って、今までの絵具の感覚と違うので
またテンション上がって来たようです。

絵具の厚みもかなりのものになってきました。

ちょっとずつですが、色んな絵具の感触を確かめながら
作品が出来上がって行きます。

なんとか靴のフォルムはとどめています。

油絵制作STEP2

まず、絵具の使い方を覚えてもらって、
実際にひとりで制作してもらうと言うSTEPが完了。

次はキャンバス貼りからやってもらいます。
木枠を組んで、キャンバス地を適当なサイズにカット、
しわにならないように自分で貼ってもらいます。


ひとつ目は少し手伝いましたが、ふたつ目は完全に自分でやってもらいました。
失敗するかな?と思っていましたが問題なし!

タックスを打つ場所を自分で計算して先に印をつけたり、
自分で考えて工夫していました。

「自分で考える」これってすごく重要ですね。

何も言われなくても考えて実行出来るチカラは
大人になってからも絶対必要になりますから。

キャンバスを貼ってテンションがあがったところで今度は下地作り。

前回は真っ白のキャンバスに描いてもらいましたが、
今度は下地にテクスチャをつけてみます。

どんなものになるのか?

ペインティングナイフで絵具の質感を確かめるように
色々と実験してもらいました。

どんどん絵具を塗り重ねて、

全く質感の違う2つのキャンバスになりました。

今回はよりわかりやすくするため、少し大げさにテクスチャをつけてもらっています。

この上にどんなイメージが描かれるか?
楽しみです。

油絵完成

 油絵が完成しました。
1月から描き始めて計5回。


ホントによく出来ています。
バナナの質感、量感。
リンゴの光沢。
ピーマンの立体感

次はどんなものにチャレンジしよう?

これまでの油絵の制作過程は下記で確認出来ます。


油絵制作の途中経過

今年から油絵を始めた小6の子の制作風景、途中経過です。
構図もしっかり考えて、
しっかり形を捉えることは出来ています。
少しずつ着色していきます。

2回目の塗りで大体のイメージがわかりますね。
バナナの立体感がしっかりでています。


背景にも色が入りました。
「モチーフが引き立つように考えながら配色してみて」とアドバイスしただけですが、
しっかりと自分で考えては移植したようです。

オイルの種類や配合比率の違いで光沢の残り方が違うことも理解してきたようです。
リンゴの形もハッキリと出てきました。
2回目の時との違いがよくわかります。


完成に近づいて来たのかな?
バナナの色もピーマンのハイライトの部分もいい感じになってきました。
どのくらいで完成にするかも本人に考えてもらうようにしようと思います。



1

categories

profile

書いた記事数:258 最後に更新した日:2012/11/01

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

archives

recommend

っぽい
っぽい (JUGEMレビュー »)
ピーター・レイノルズ
こどもにも、お父さん、お母さんにも是非読んで欲しい一冊

recommend

 (JUGEMレビュー »)

子供のアートが開く知性と想像力の可能性。

recommend

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM